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日記

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日記

ピラティスインストラクターの仕事は、教えるだけじゃないという話。

ピラティスインストラクターの仕事は、教えるだけじゃないという話。

MOMOの採用ページをつくり直しながら、ピラティスインストラクターの仕事って何だろうと、運営側のぼくはあらためて考えていた訳です。

世間のイメージだと、レッスンで動きを教えている姿が仕事のほぼ全部だと思うんですよね。ぼくも最初はそう思っていました。

でも、スタジオを運営してみるとわかるんですけど、セッションの前と後にこそ、この仕事の本体があるんです。

始まる前は、姿勢分析とカウンセリングでその日の身体を把握して、内容を組み立てる。終わったらカルテを書いて、次回につなげる。この地味な積み重ねが、セッションの質そのものな訳でして。

掃除とマシンの点検も、立派に仕事です。リフォーマーもキャデラックも、スプリングやストラップみたいな可動部だらけの器具なので、安全な状態に保つことは、お客様の身体を預かる大前提。

で、働き方を考えるうえで大きな分かれ目が、グループかパーソナルか。

グループレッスンは、大勢が同時に安全に動けるクラスを設計して、全体を見ながら声をかける進行力の勝負。パーソナルは、目の前のお一人を評価して、その場でエクササイズと負荷を調整し続ける、個別対応の勝負。

どっちが上とかじゃなくて、求められる筋肉が違うんですよね。

うちは完全個室のマンツーマン専門なので、後者に振り切っています。大勢の前に立つ華やかさはない。目の前のお一人と、その日の身体。それだけ。地味っちゃ地味です(笑

でも、姿勢のわずかな変化に気付けるか、カルテを丁寧に書けるか、スプリングを一段変える判断がその場でできるか。そういう細かい事の積み重ねが、うちの商品そのものでして。MOMOの理念は「本質は、細部に宿る。」なんですけど、これは壁に飾る用の言葉じゃなくて、この仕事の描写そのものだと思っています。

雇用形態の話も少しだけ。正社員、パート・アルバイト、業務委託。名前はどこのスタジオも同じなんですけど、中身は全然違います。シフトの決まり方、社会保険の有無、収入の仕組み。求人を見るときは、名前じゃなくて中身を確認した方がいいと、求人を出す側になったぼくは思います。

1日の流れの具体例は、採用ページに載せました。朝スタジオを整えて、午前のセッション、合間にカルテ、夕方からはお仕事帰りのお客様。文字にすると淡々としていますが、この淡々を丁寧にやれる人が、いちばん強いと思うんですよね。

麻布十番・白金高輪でピラティスインストラクターの求人をお探しなら、MOMOの採用ページへ。

ピラティスインストラクターの仕事に関するよくある質問

ピラティスインストラクターの主な仕事内容は?

セッション(レッスン)指導のほか、姿勢分析やカウンセリング、カルテの記録、スタジオの清掃・マシンの整備などがあります。スタジオの規模によっては予約管理などの運営業務を担当することもあります。

グループとパーソナルの指導は何が違いますか?

グループレッスンは複数人が同時に安全に動けるクラスの設計と全体進行が中心で、パーソナル指導は目の前のお一人の身体を評価しながらエクササイズと負荷を調整し続ける個別対応が中心です。求められるスキルの性質が異なります。

雇用形態にはどんな種類がありますか?

正社員、パート・アルバイト、業務委託が代表的です。実際の条件はスタジオごとに大きく異なるため、シフトの決まり方や社会保険の有無、収入の仕組みを具体的に確認することをおすすめします。

MOMOでは求人を募集していますか?

はい。麻布十番・白金高輪エリアの女性専用・完全個室スタジオで、ピラティス指導資格と指導経験をお持ちの方を対象に、正社員・パート・アルバイト・業務委託で募集しています。詳細は採用ページをご覧ください。

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