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温めるケアのコラム

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温めるケアのコラム

身体を動かす日と、いたわる日。ピラティスとケアの続け方

身体を動かす日と、いたわる日。ピラティスとケアの続け方

ピラティスの時間には、呼吸や身体の動きに意識を向ける。ボディケアの時間には、温かいケアを受けながらひと息つく。MOMOは、どちらも自分の身体に向き合う大切な機会だと考えています。この記事では、身体を動かす日といたわる日を、無理なく暮らしに組み込むための考え方を整理します。

この記事のポイント

  • 動くこととケアすることは、どちらも身体に向き合う時間
  • 同じ日にまとめず、生活に収まる予定を優先する
  • 片方だけの利用も、月1回のケアを加える形も選べる

動くことと、いたわること

ピラティスは、呼吸と身体の使い方に意識を向けながら行うエクササイズです。自分の身体のどこに力が入り、どこが動かしにくいかに気づく時間でもあります。

一方でボディケアは、自分から動くのではなく、委ねて過ごす時間です。高周波で身体を内側から温めるインディバをはじめ、温めて過ごすケアにもさまざまな形があります。

向き合い方は違っても、どちらも「自分の身体のための時間」であることは同じです。どちらが上ということはなく、その時の自分に必要なほうを選べばよいと考えています。

ピラティスとケアは同じ日にまとめなくても大丈夫

仕事のある日はピラティス、ゆっくり時間を取れる日はボディケア。ふたつを続けて利用しなければならないわけではありません。生活に無理なく収まる予定を優先しましょう。

同じ日にまとめると移動は一度で済みますが、そのぶん、まとまった時間が必要になります。サロンでのケアは、お話や着替えを含めると表示時間より長くなることがあり、レッスンと合わせるとそれなりの長さになります。

別の日に分ければ、一回あたりの予定は短くなります。どちらが合うかは、通勤の動線や家族の予定、休日の過ごし方によって変わります。

身体を動かす日と、いたわる日をどう組み合わせる?

組み合わせ方に決まりはありません。たとえば、次のような持ち方があります。どれも通い方の一例で、身体への影響を比べたものではありません。

ピラティスの予定は週の決まった曜日に入れ、ケアは月の予定を見て空いている日に入れる、という方法も考えられます。カレンダーに先に「いたわる日」を書き込んでおくと、忙しい月でも後回しになりにくくなります。

大切なのは、予定が負担にならないことです。続けることがつらくなったら、回数を減らしたり、片方だけにしたりして構いません。

  • 平日はピラティス、月に一度の休日にケア
  • 忙しい時期はケアを中心に、落ち着いたらレッスンを再開
  • 季節の変わり目など、疲れを感じやすい時期だけケアを加える

ピラティスとインディバを同じ日に受けるか考える

月1回のケアを加える、という選択

いつものピラティスに、月1回のボディケアを加える。これも通い方のひとつの例です。全員に同じ頻度が合うわけではなく、予算や時間、自分の希望に合わせて考えます。

月1回という頻度は、毎月の予算を立てやすく、予定にも組み込みやすいという点で選ばれやすい形です。ただし、それが誰にとってもちょうどよいとは限りません。二か月に一回でも、季節ごとでも構いません。

ケアの会員制や回数券を検討する場合は、ピラティスの費用と合わせた月の総額で考えると、無理のない範囲が見えてきます。有効期限や、通えなかった月の扱いも確認しておきましょう。

まずは一度受けてみて、続けるかどうかはそのあとに考えて大丈夫です。回数券や会員の案内を受けても、その場で決めず持ち帰って考えて構いません。

片方だけを続けるのも、自然な選択

動くこととケアすることは、両方そろえなければならないものではありません。それぞれに価値を感じられる時間を、自分のペースで選べば十分です。

ピラティスは続けているけれどケアには興味がない、運動は苦手だけれど温かいケアの時間はほしい。どちらも、身体との自然な付き合い方です。

どちらかを始めたからといって、もう片方も始めなければと考える必要はありません。気になったときに、気になったほうを選んでください。

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体調が気になるときは、まず医療機関へ

痛みや強い不調があるときは、運動やケアで何とかしようとせず、まず医療機関に相談してください。MOMOは医療機関ではなく、診断や治療は行いません。

ペースメーカーなど体内に医療機器が入っている方、妊娠中や妊娠の可能性がある方、通院・治療・服薬中の方、術後間もない方(主治医の許可が必要です)、発熱や強い体調不良がある方は、ケアの予約前に施術先へ相談してください。

また、ケアを受けたからといって、無理な運動をしても大丈夫というわけではありません。けがの治療中や術後の方は、レッスンについても主治医の指示を優先してください。

ピラティススタジオMOMOから:動く日を、暮らしの中に

このコラムを書いているMOMOは、麻布十番・白金高輪のマシンピラティススタジオです。身体を動かす日と、温めて休む日。その両方を暮らしの中に持つことで、どちらか一方を頑張りすぎずに済むと考えています。

いたわる日の過ごし方は、自分に合う場所や方法を選んでください。動く日については、MOMOのスタジオが07:00〜23:00の全日営業で、平日の朝や夜にも予定を組みやすくしています。体験レッスンを用意していますので、身体を動かす日を始めてみたい方はご覧ください。

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体調や治療に関わる判断は、医師にご相談ください。この記事は一般的な情報をまとめたもので、特定のケアの効果をお約束するものではありません。

麻布十番・白金高輪でピラティスをするならMOMO PERSONAL MACHINE PILATESへ。

よくある質問

ピラティスとボディケアはどのくらいの頻度で組み合わせればいいですか?

決まった頻度はありません。予算や時間、生活のリズムに合わせて考えるのがおすすめです。月1回のケアを加える方法もありますが、全員に同じ頻度をおすすめするものではありません。

ピラティスに通っていなくても、ケアだけ受けてもいいですか?

もちろんです。ピラティスとケアは、それぞれ単独で選べます。両方を続けることが前提ではありません。体調に心配がある方は、予約前に施術先へ相談してください。

運動が苦手でも、ピラティスは始められますか?

ピラティスは、呼吸と身体の使い方に意識を向けながら行うエクササイズで、運動の経験がない方が始めることもあります。不安があれば、体験レッスンの前に伝えてください。体調に心配がある方は、医療機関への相談を優先しましょう。

ケアの月額会員は途中でやめられますか?

条件は店舗によって異なります。契約の前に、退会や休会の手続き、通えなかった月の扱いを確認しておきましょう。その場で決めず、持ち帰って考えて構いません。

ピラティスとケアを同じ日に受けることもできますか?

同じ日にまとめることもできます。その場合は移動や着替えも含めて時間に余裕を持ち、レッスンの内容をケアの担当者にも伝えてください。順番は体調や予定に合わせて相談しましょう。

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