温めるケアのコラム
warm careピラティスとインディバは同じ日に受ける?組み合わせ方の考え方

ピラティスとインディバは、同じ日にまとめなければならないわけではありません。「続けて受けると効率がよい」と決めつける前に、その日の体調、運動の内容、ケアで求めること、前後の予定を、それぞれの担当者に伝えましょう。この記事では、ふたつを組み合わせるときの考え方と、予定の立て方を整理します。
この記事のポイント
- ピラティスとケア、それぞれに求めることを分けて考える
- 同じ日にするなら、移動と着替えも含めて予定を組む
- 別の日に分けるほうが続けやすい場合もある
ピラティスとインディバ、それぞれに何を求めるか
ピラティスは、呼吸と身体の動きに意識を向けながら行うエクササイズです。インディバは、高周波で身体を内側から温める機器を使ったケアです。
動きに意識を向けたい時間と、静かに休みたい時間。利用する目的を分けて考えると、どちらをいつ予約するかが決めやすくなります。
両方の予約を取ること自体が目標になると、予定や支出の負担が大きくなることがあります。まずは今の自分に必要な時間を選び、両方を使う場合も、片方だけの日があって構いません。
たとえば「姿勢を意識する習慣をつけたい」はピラティス、「温かさの中で何も考えずに過ごしたい」はケア、というように、言葉にしてみると予約のときに担当者へも伝えやすくなります。
ピラティスとインディバを同じ日に受けたいときに伝えること
同じ日に受けたい場合は、レッスンの内容と時間、ケアで希望する部位、前後にほかの運動の予定があるかを担当者へ伝えます。
機器の使い方や身体の状態によって確認することは変わるため、順番や間隔を一律におすすめすることはできません。どちらを先にするかも、その日の体調と予定に合わせて相談しましょう。
けがの治療中や術後の場合は、主治医の指示を優先してください。ケアを受ければ無理な運動をしても大丈夫、と考えないことも大切です。
発熱や強い体調不良がある日は、レッスンもケアも無理をせず、日程の変更を相談しましょう。
移動と着替えを含めて予定を組む
60分のレッスンと60分のケアなら、単純に120分空ければよいとは限りません。受付、移動、お話、着替え、帰りの身支度にも時間がかかります。
サロンでのケアは、お話と着替え、終わってからのひと息を含めると、表示時間より30分程度長くなることがあります。レッスンと続けて予約する場合は、その分も含めて考えましょう。
続けて受けるために、退店を急ぐ予定になっていないかも確認しておきたい点です。どちらかの予約が変わったときのために、それぞれのキャンセル条件も把握しておくと調整しやすくなります。
別の日に分けると続けやすいこともある
ピラティスとケアの予定を分けると、時間や予算を配分しやすくなる場合があります。仕事のある平日はレッスン、予定を詰めずに過ごせる日はケア、という持ち方です。
これは、身体にとってよい順番を示すものではありません。仕事や家事と両立しやすく、無理なく続けられるスケジュールかどうかで判断してください。
「今月はレッスンだけ」「疲れがたまっていると感じる時期はケアを優先」など、月ごとに配分を変えるのも自然なことです。
同じ日と別の日、どちらが向いている?
どちらが正解ということはありません。判断の手がかりとして、次のような目安を考えてみてください。あくまで予定の立てやすさの話で、身体への影響を比べたものではありません。
迷ったときは、まず一か月ほど試してみて、続けやすかったほうを選ぶのもひとつの方法です。予定が変わりやすい時期は、無理にまとめず、空いた日に片方だけを予約するくらいの気持ちで構いません。
- 同じ日が向きやすい:移動を一度で済ませたい、まとまった休みが取れる日がある
- 別の日が向きやすい:平日に短い時間しか空かない、ケアの後は予定を入れずに過ごしたい
- どちらでもよい:月ごとに予定が変わる、まずは片方だけ始めたい
通う頻度と費用はどう考える?
ふたつを組み合わせると、どうしても費用はふくらみます。月にどのくらいなら無理なく使えるかを先に決め、その中でレッスンとケアの回数を考えると、続けることの負担が軽くなります。
ピラティスとケアのそれぞれに会員制や回数券がある場合でも、まとめて契約する必要はありません。それぞれの有効期限や、通えなかった月の扱いを確認し、実際に通える回数で計算してみてください。
どの組み合わせが合うかは、生活のリズム次第です。最初から両方を契約せず、片方ずつ試してから考えて構いません。
ピラティススタジオMOMOから:動く時間と、温めて休む時間
このコラムは、麻布十番・白金高輪でマシンピラティススタジオを運営するMOMOが書いています。レッスンでは呼吸や身体の動きに意識を向ける時間を大切にしていますが、暮らしの中には動く時間だけでなく、温めて休む時間も必要だと考えています。
ピラティスとケアを組み合わせるかどうかは、成果のためではなく、自分の生活に取り入れやすいかで決めて構いません。ケアは自分に合う施術先を選び、ピラティスは無理なく通える時間と場所で続ける。それぞれを別々に選ぶのも自然な形です。
MOMOのスタジオは07:00〜23:00の全日営業で、体験レッスンを用意しています。まずは身体を動かす時間から試してみたい方は、体験レッスンの案内をご覧ください。
体調や治療に関わる判断は、医師にご相談ください。この記事は一般的な情報をまとめたもので、特定のケアの効果をお約束するものではありません。
麻布十番・白金高輪でピラティスをするならMOMO PERSONAL MACHINE PILATESへ。
よくある質問
ピラティスとインディバはどちらを先に受けるべきですか?
一律の順番はありません。その日の体調やレッスンの内容、ケアで希望する部位によって変わるため、それぞれの担当者に予定を伝えて相談してください。
ピラティスの直後にインディバを受けても大丈夫ですか?
体調や運動の内容によって確認することが変わります。同じ日に受けたい場合は、レッスンの内容と時間を予約先に伝えましょう。移動や着替えの時間にも余裕を持たせてください。
ピラティスに通っていなくても、インディバだけ受けてもいいですか?
もちろん構いません。ピラティスとケアは、それぞれ単独で選べるものです。運動の習慣がなくても、温めて休む時間として受ける方もいます。体調に心配がある方は、予約前に施術先へ相談してください。
ピラティスとケアの費用は、どう組み立てればいいですか?
月に使える上限を先に決め、その中でレッスンとケアの回数を配分すると考えやすくなります。会員制や回数券は、実際に通える回数で計算し、使い切れるかを確かめてから選びましょう。
ピラティスとインディバを同じ日に受けると何分くらい必要ですか?
レッスンとケアの時間に加え、移動や着替えの時間がかかります。サロンでのケアは、お話や着替えを含めると表示時間より30分程度長くなることがあるので、レッスン分と合わせて余裕を持って予定を組んでください。
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