コラム
column身体が硬くてもマシンピラティスはできる?初心者の始め方

身体が硬いことや運動経験が少ないことだけで、マシンピラティスに参加できないと決まるものではありません。ただし、適切な動作範囲や負荷は一人ひとり異なります。初心者は、柔軟性を競うのではなく、説明を理解できるか、無理のない範囲へ調整してもらえるかを確認することが大切です。
身体が硬いことは参加できない理由ではありません
ピラティスでは、決められた形へ無理に身体を合わせる必要はありません。今できる範囲で呼吸を続けられるか、痛みなく動けるかを確認しながら進めます。ただし「身体が硬い人ほど向いている」「必ず柔らかくなる」という意味ではありません。目的や健康状態に合うかを体験時に確認しましょう。
マシンは動作の補助と負荷調整に使います
リフォーマーなどのマシンは、スプリング、ストラップ、フットバーなどを使い、動作を補助したり負荷を加えたりします。設定によって動きやすさが変わるため、マシンが自動的に正しい姿勢へ導いたり、安全性を保証したりするものではありません。担当者の説明を受け、分からないことは動き始める前に質問してください。
マットとマシンはどちらも初心者から始められます
- マットピラティス:自分の身体を支えながらマット上で動きます。少ない道具で取り組めますが、動作によっては姿勢を自分で保つ場面があります。
- マシンピラティス:スプリングなどを使って補助と負荷を調整します。設備のあるスタジオで、設定や動き方の説明を受けながら進める形式が一般的です。
マットが上級者向け、マシンが初心者向けと一律に決めることはできません。目的、指導形式、質問のしやすさ、通いやすさを比べて選びましょう。
体験レッスンで伝えたいこと
- 運動経験と、最近の運動頻度
- 過去のけがや手術
- 現在の痛み、しびれ、違和感
- 治療中の症状や医師からの運動制限
- 不安な姿勢や避けたい動き
- ピラティスを始める目的
体験中は、無理に大きく動こうとせず、呼吸が止まる、力みが強い、痛みが出るといった変化を担当者へ伝えてください。できない動きがあることより、安心して質問できるか、説明に納得できるかを確認しましょう。
初心者がスタジオ選びで確認すること
担当者の資格や指導方針、レッスン人数、体験内容、予約変更の条件、継続料金、アクセスを確認します。マンツーマンとグループにはそれぞれ特徴があるため、ご自身が質問しやすく、無理なく継続できる形式を選びましょう。
痛み・しびれ・治療中の症状がある場合
ピラティスは診断や治療、医療リハビリの代わりではありません。強い痛み、しびれ、治療中の病気、医師からの運動制限がある場合は、運動前に医師などの医療専門職へ相談してください。レッスン中に痛みや体調変化を感じた場合は、無理に続けず中止して担当者へ伝えましょう。
MOMOで初めてのマシンピラティスを検討する方へ
MOMO PERSONAL MACHINE PILATESは、港区南麻布にある女性専用・完全個室のマンツーマンスタジオです。服装・持ち物・体験当日の流れは初心者ガイド、担当者の資格とレッスンの進め方はセッション方針・インストラクターページでご確認いただけます。
料金や体験内容は変更される場合があるため、最新情報は料金・プログラムページと体験レッスンページをご確認ください。
参考情報
参考情報の最終確認日:2026年8月1日
身体が硬い初心者のよくある質問
身体が硬くてもマシンピラティスはできますか?
柔軟性だけで参加できるかどうかが決まるものではありません。ただし、適切な動作範囲や負荷は一人ひとり異なります。体験時に不安を伝え、無理のない範囲へ調整してもらえるかを確認しましょう。
マシンピラティスはマットより初心者向きですか?
どちらも初心者から始められます。マシンはスプリングなどで動作の補助と負荷の調整ができますが、自動的に正しい姿勢や安全性が保証されるものではありません。説明の分かりやすさや指導体制も含めて選びましょう。
体験レッスンで事前に伝えることはありますか?
運動経験、過去のけが、現在の痛みやしびれ、治療中の症状、医師からの運動制限、不安な動きを伝えてください。分からないことは、動き始める前に質問しましょう。
痛みがある場合も参加できますか?
強い痛み、しびれ、治療中の症状、医師からの運動制限がある場合は、運動前に医師などの医療専門職へ相談してください。レッスン中に痛みや体調変化を感じた場合は、無理に続けず担当者へ伝えましょう。
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