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キャデラックピラティスとは?リフォーマーとの違いと東京のスタジオ選び

キャデラックピラティスとは?リフォーマーとの違いと東京のスタジオ選び

ピラティススタジオを探していると、リフォーマーのほかに「キャデラック」という大きなマシンを目にすることがあります。ベッドのような台をフレームが囲み、バーやスプリングが取り付けられた機器です。トラピーズテーブルと呼ばれることもあります。

キャデラックの形や動きには、リフォーマーとは異なる魅力があります。この記事では、それぞれの構造と使い分け、キャデラックを体験できる東京のスタジオを選ぶときのポイントを、初めての方にも分かりやすくご紹介します。

キャデラックピラティスとは

キャデラックは、固定された台、上部と側面のフレーム、複数のスプリング、バーやストラップなどを組み合わせて使うピラティスマシンです。仰向け、横向き、座位、立位など、さまざまな姿勢で動作を行えます。

スプリングは、動作を助ける方向にも負荷を加える方向にも使われます。同じ機器でも、スプリングを取り付ける位置、強さ、身体の向きによって動き方が変わるため、担当インストラクターが目的や経験に合わせて設定します。

港区南麻布のMOMOに設置しているキャデラック(トラピーズテーブル)
港区南麻布のMOMOに設置しているキャデラック(トラピーズテーブル)

キャデラックとリフォーマーの違い

リフォーマーは、スプリングにつながったキャリッジがレールの上を動く構造です。キャリッジの移動を使う動作が中心になります。一方、キャデラックの台は固定されており、フレームに取り付けたバーやスプリングをさまざまな方向から使います。

  • リフォーマー:動くキャリッジ、フットバー、ストラップなどを使う
  • キャデラック:固定された台、フレーム、バー、スプリングなどを使う
  • 共通点:スプリングの設定により、動作の補助と負荷を調整できる
  • 使い分け:目的、動作、運動経験、その日の状態に応じて担当者が選ぶ

どちらか一方が上位という関係ではありません。キャデラックに興味がある場合も、キャデラックだけを使い続ける必要はなく、複数のマシンを組み合わせることで動きの選択肢が広がります。

タワー付きリフォーマーにも、それぞれの魅力があります

タワー付きリフォーマーは、リフォーマーにバーやスプリングを取り付けるタワー機能を組み合わせた機器です。キャデラックと共通する動きを楽しめる一方、動くキャリッジも活用できるため、1台の中で多彩な動きへ展開できます。

キャデラックは固定された台とフレームを使い、タワー付きリフォーマーはキャリッジとタワーを組み合わせる。それぞれの個性を知ることで、ご自身が体験してみたいレッスンのイメージがより具体的になります。

キャデラックならではの魅力

キャデラックの魅力は、広い固定台の上で身体を預けながら、さまざまな方向からスプリングやバーを使えることです。仰向け、横向き、座位、立位へと姿勢を変えながら、一つのマシンで多彩な動きを体験できます。

バーやスプリングの位置を変えることで、同じ動作でも感覚が変わります。マンツーマンのレッスンでは、その日の目的や運動経験に合わせた設定で、キャデラックならではの動きをじっくり楽しめます。

東京でキャデラックのスタジオを選ぶ5つのポイント

  1. 実際のキャデラック写真からスタジオの雰囲気を見てみる
  2. 完全個室やマンツーマンなど、好みのレッスン形式を選ぶ
  3. 担当インストラクターの資格や指導方針を知る
  4. 体験レッスンでキャデラックを希望できるか確認する
  5. 料金、アクセス、予約方法を比べ、楽しく続けられる場所を選ぶ

キャデラックの実機写真やレッスン方針が掲載されていると、初めてでも体験のイメージを持ちやすくなります。興味を持ったスタジオがあれば、「キャデラックを体験してみたい」と希望を伝えてみましょう。

港区南麻布のMOMOでは体験時にキャデラックを希望できます

MOMO PERSONAL MACHINE PILATESは、東京都港区南麻布2丁目にある女性専用・完全個室のパーソナルマシンピラティススタジオです。キャデラック、リフォーマー、チェア、ラダーバレルの4種を備え、マンツーマンでレッスンを行います。

体験レッスンでキャデラックをご希望の場合は、キャデラックを使用したセッションを行います。運動経験や当日の体調を確認しながら、担当インストラクターが負荷や動作をご案内します。予約時または来店時に「キャデラック希望」とお伝えください。

スタジオは白金高輪駅4番出口から徒歩5分、麻布十番駅2番出口から徒歩7分です。実際のキャデラックとスタジオ全体は、港区南麻布のスタジオ・設備ページで写真をご確認いただけます。

強い痛み、しびれ、治療中の症状、医師からの運動制限がある場合は、運動前に医師などの医療専門職へ相談してください。レッスン中に痛みや体調変化を感じた場合は、無理に続けず担当インストラクターへお伝えください。

キャデラックピラティスのよくある質問

キャデラックとリフォーマーは何が違いますか?

キャデラックは固定された台とフレーム、バー、スプリングなどを使う大型マシンです。リフォーマーはスプリングにつながったキャリッジがレール上を動きます。どちらが優れているという関係ではなく、目的や動作に応じて使い分けます。

キャデラックとタワー付きリフォーマーにはどんな特徴がありますか?

どちらもバーやスプリングを活用でき、動きの選択肢を広げられるマシンです。キャデラックは固定された台を囲むフレームを備え、タワー付きリフォーマーはリフォーマーにタワー機能を組み合わせています。それぞれの特徴を知ると、体験したいレッスンを選びやすくなります。

体験レッスンでキャデラックを使えますか?

はい。MOMOでは、キャデラックをご希望の場合は体験レッスンで使用できます。予約時または来店時にご希望をお伝えください。運動経験や当日の体調を確認しながら、担当インストラクターが負荷や動作をご案内します。

キャデラックは初心者でも使えますか?

運動経験だけで使用できるかどうかが決まるものではありません。スプリングの強さや動作範囲は一人ひとり異なるため、経験や体調を伝え、担当インストラクターの案内を受けながら使用してください。

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